実習生受け入れの組合と農業、水産加工、介護の実習生の受け入れについて

実習生受け入れの組合「レジリエント事業協同組合」(京都市)と、農業、水産加工、介護の実習生の受け入れについて協議しました。この組合を通じて現在ミャンマー人の実習生が20人ほど耕種農業、プラスチック加工に従事しています。

新たに介護の実習生をネパール、ウズベキスタンから呼びたいという相談です。日本の秋の代表的な果物の一つ梨は、実は花粉を輸入して生産しています。ネパールではなしの花が開花し、2月末にネパールに組合のスタッフ行き、現地でそ花粉を収穫して日本に持ってきます。

その花粉の収集にあたっている若者たちの多くが日本の先進農業を学びたいと、今年後半に実習生として来日の予定です。

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