勉強と生活時間の隙間を埋める絶好のアルバイト
「小さな商業ビルの掃除をしてほしい」という引き合いが来ています。
日本はどの分野も人手不足が深刻で、介護、外食、飲食料品製造、水産、建設など16の分野では「特定技能」の外国人の受け入れが日々拡大しています。
ビルメンテナンスもその一つですが、東京の中心に密集する中小のビルは監理も清掃も人手不足が極めて深刻です。そこで午前中だけ、或いは午後だけ学校の授業を受ける日本語学校の留学生に「登校前の早朝」と「授業が終わった午後から夕刻」に中小のビルの清掃をしてもらうことにしました。
現在10数棟20数人の留学生がこのアルバイトに従事しています。
留学生は週に28時間までのアルバイトが認められています。留学生からは「勉強と生活時間の隙間を埋める絶好のアルバイトだ」と歓迎されています。